※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。
たとえば、お風呂上がりの体を拭く候補として、ミズノのスイムタオルを選んだとき。乾いたら硬くなった、これで使って大丈夫? と気になるかもしれません。
ミズノは、スイムタオルは乾燥すると硬くなり、水やぬるま湯に浸して柔らかくしてから使うと案内しています。乾いた綿タオルをそのまま広げるのとは、準備の順番が違うんだね。
選ぶ場面は、サウナのあと、お風呂を出て肌や髪の水分を拭き取るとき。高温のサウナ室へ持ち込む用途とは分けて考えてね。
最初は保存液を洗い流し、毎回濡らして絞ってから
ミズノ公式の使用方法では、初めて使うときは、浸してある保存液をよく手洗いで流すよう案内しています。
毎回使う前にも軽く洗い、絞ってから。濡れた肌や髪を、軽くポンポンとたたくように使います。水をたくさん吸ったら、絞って水を切って、また使う手順です。
硬いまま肌へ当てたり、乾いたまま無理に広げたりする方向へ進まず、まず水かぬるま湯へ。初めて持ち出すなら、家で準備の手順を確かめておこう。施設で扱うときは、洗い場などの利用ルールにも合わせてね。
N2JYD010は約44×68センチ。素材も綿とは違うよ
ミズノのN2JYD010は、約44×68センチのスイムタオルです。楽天市場アルペンの掲載では、本体はPVAスポンジ、中芯はポリエステルと案内されています。PVAスポンジは、このタオルの吸水部分に使われる樹脂素材です。
ミズノのスイムタオルN2JYD010のサイズ・素材を楽天市場で見る
同じ「タオル」でも、綿のふわふわした布を選ぶときと、濡らして絞るタイプを選ぶときでは、使い方が変わります。大きさだけでなく、その手順も自分の支度に合うか見てね。
帰宅後は洗って陰干し。硬くなるからと、汚れたまましまわない
公式の保管方法は、使用後によく洗い、しっかり絞ってから陰干しで乾燥させる、という案内です。陰干しは、直射日光を避けて干すことだよ。
乾燥させて保管する場合、上に重い物を置かないことも示されています。汚れやシミが残ったまま長時間置くとカビが発生する恐れがある、という注意もあります。
乾かすと硬くなるなら、濡れたまましまう方がいいのかな? と逆に考えなくて大丈夫。しまうときは洗って乾燥、使うときは濡らして柔らかく。この二つを分けて覚えて、入浴後の支度に合うか選んでみてね。
参照:ミズノ公式サポートのスイムタオル使用・保管方法、楽天市場アルペンのN2JYD010掲載。2026年10月21日確認。