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サウナのあとの休憩、売店で小さな茶色の瓶を見つける。今日はカフェインを避けたいけれど、オロナミンCってどうだったっけ?
そんなときは、瓶の小ささや「ビタミン」の印象より、原材料を見てみよう。オロナミンCドリンクはノンカフェインではありません。
大塚製薬の現行の製品情報には、1瓶120mLあたりカフェイン19mgという分析値が載っています。まずここが、選ぶときの答えです。
「19mg」は100mLあたりではなく、1瓶の表示
メーカーのページでは、表示単位が「1瓶120ml」。その同じ欄の備考に、カフェイン19mgとあります。
あ、単位まで一緒に見たいね! 100mLあたりの数字だと思って計算し直す必要はありません。通常のオロナミンCドリンク1瓶についての表示です。
原材料名の中にも「カフェイン」があります。「ビタミン入りだから入っていない」とは選べないんだね。
別の飲み物と混ぜる場合も、オロナミンCを使った分のカフェインが、混ぜただけでゼロになるわけではありません。施設のアレンジドリンクなら、使っている商品と量をお店に聞いてから選ぼう。ここでは配合の分からない一杯の含有量まで決めません。
10本入りを買う前に、一本の表示を確認しよう
まとめ買いだと、「何本ある?」「置き場所は足りる?」へ目が行くよね。その前に、今回はカフェイン入りでも選ぶのか、そこを決めておくと商品を絞れます。
確認した楽天のマツモトキヨシの掲載は、通常のオロナミンCドリンク120mL×10本。ROYALPOLISなど別商品の紹介ではなく、原材料欄にもカフェインの記載があります。
オロナミンCドリンク120mL×10本の原材料と販売条件を見る
なお、メーカーは製品切り換えによって、手元のパッケージとサイトの記載が異なる場合があると案内しています。買った製品の表示も確認してね。価格や在庫、届くパッケージは販売ページで確かめよう。
今日はノンカフェインを選びたい。そう決まっているなら、この瓶を無理に候補へ残さなくて大丈夫。売店でも、商品名だけで迷ったら原材料へ。「120mLの瓶、カフェイン入り」と分かれば、次に見る飲み物を決められるよ。
出典:大塚製薬「オロナミンCドリンク」原材料・栄養成分表示(2026年10月20日確認)。